ベルタ葉酸サプリ 妊娠初期 体験談

ベルタ葉酸サプリ 妊娠初期 体験談

第1子を妊娠し、夫をはじめどちらの両親ともに喜びの絶頂にいました。
当時私は看護師として働いており、妊娠が発覚してからも病棟では自分で動くことが困難な患者さんを車椅子へ移動させたり、ナースコール出るため走ったりしていました。
先輩・後輩とも私の体を心配してくれ、「手伝うよ!」なと声をかけてくれましたが、私はこれくらいは大丈夫と断ることが多かったように思います。中堅看護師としてしっかりしなければという思いが強かったのです。
妊娠中はお腹の張りに注意しなければなりません。張りが出てしまうと子宮頸管という支給の入口が短くなってしまい、赤ちゃんが早産になってしまう可能性があるからです。
産婦人科の先生からは言われてはいましたが、自覚できる張りはなかったのです。そもそも初産であり張り自体がわかっていなかったのもあると思います。
そして30週の検診で、「ちょっと(頸管が)短いね!2cmだからこのまま入院かな。」との言葉が…。切迫早産という診断でした。
即入院となり、子宮の張りを抑えるウテメリンという点滴を24時間ずっとすることになりました。
はじめは入院という事実に驚き、何も考えられませんでした。しかし安静生活の中で「私が仕事をしすぎたんだ…。素直に同僚達に甘えればよかった…。」という後悔と、「このまま赤ちゃんが産まれてしまったらどうしよう!」という不安がぐるぐると渦巻いていました。
私の場合はトイレや洗面は点滴を持ちながら歩いても良いが、なるべく寝ているようにという指示が出ていました。
ずっとベットで過ごす時間は本当に長く感じ、スマホで何でも検索出来てしまうため、早産についてずっと検索していたように思います。
治療のおかげで37週で点滴を抜き退院。結局39週で元気な男の子を出産することが出来ました。
切迫早産になってしまった原因は今もよくわかりません。先生からは体質なのでは…と言われました。
しかし私は自分の行いについて深く反省しています。お腹の赤ちゃんを私の見栄やプライドのために危険に晒してしまったという思いが強くありました。
これから妊娠される方には無理をせず、ゆっくり過ごしていただきたいと思います。